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バラエティから学ぶ

※2022年3月のメルマガより抜粋

自分の手ごたえと周りからの評価が比例しないことってありませんか?

あちこちオードリーに去年のM-1ファイナリストで有名になった真空ジェシカが出ていました。
M-1に出てからテレビの出演が増えたらしく、その中での悩みをオードリーのお二人に相談していました。

真空ジェシカはなかなか毒素の強いボケを入れるコンビで、例えば、NHKの生放送のネタ番組で漫才をするときに、つかみのボケとして「こう見えて僕ら受信料払ってません」といって恐ろしい空気にするようなコンビです。

そんな二人が朝の生放送のラヴィット!でも個性的なボケを連発してかなり炎上したそうです。
でも二人からすると見ている人に楽しんでほしくてやっただけで、もちろん悪気があるわけではなかったらしい。

自分たちがやりたいことを一生懸命やったら今回のように炎上して、今日は何もできなかったなと反省して帰るような収録の時はスタッフから褒められるということで悩んでいました。(何もしてないことに対する嫌味とか言うことではなく一般受けのするボケを出せたということです)

確かに僕自身も今までの人生で思い返すと、自分ではいいことをしたなとか、成功したなと思っていても周りの反応はいま一つということはあるなと思いました。
【顧客_氏名(漢字)】さんも心当たりありませんか?
それは単に自分の取っている行動自体が仮にいい事であっても、その行動が周りから求められていること(ニーズ)と乖離しているから起こっていることなんじゃないかなと思います。

自分に求められている役割は何なのか?それを察知して、きちんと実行に移す。
それに加えて何か自分なりのオリジナリティを加えることが付加価値なのであって、求められていることをこなしていないにも関わらず、オリジナリティ(自分のやりたいこと)だけを押し付けることはただの自己満足になってしまうのかなと改めて思いました。

自分のやりたいことを貫きたいのであれば、その前にまずは周りから求められていることをちゃんとすることが大切。

改めて意識しないとなぁと真空ジェシカに気付かされました。

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